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配車・運行管理/入社19年目 茂木 健一(仮)

茂木 健一(仮)

MOGI KENICHI

何時に帰すかを決める仕事です。

14年トラックに乗って、腰を痛めたのをきっかけに配車に移りました。いまは45台ぶんの運行を組んでいます。

この会社の「日帰り運行97%」という数字は、わたしの成績表のようなものです。

職種
配車・運行管理
入社
入社19年目
年齢
52歳
前職
ドライバー14年 → 配車5年

Interview

配車というのは、どんな仕事ですか。

前日の夕方に、翌日のルートを組みます。誰がどの荷物をどの順番で回るか、何時に出て何時に戻るか。

大事なのは、誰が乗っても17時台に帰れる組み方にすることです。速い人に合わせて組むと、その人が休んだ日に破綻します。

いちばん難しいのは何ですか。

突発の増便です。荷主さんから「明日どうしても」と言われたとき、受けるか断るかを決めるのがわたしの仕事です。

受ければ売上になりますが、誰かの帰りが遅くなります。断ると売上は落ちます。それでも、30年この会社が断ってきた線があるので、そこは守ります。

ドライバーから配車に移って、どうでしたか。

走っていた経験がそのまま効きます。この道は何時なら混む、この届け先は台車が使えない、この荷主さんは早く着きすぎると困る。

机の上だけで組んだルートは、だいたいどこかで無理が出ます。

数字を経営指標にしていると聞きました。

2018年に社長が替わったときからです。毎月の会議のいちばん上に日帰り運行率が出てきます。

下がる月は、たいてい遠くの単発を受けた月です。だから受けない。それだけの話です。

配車の仕事には、どんな人に来てほしいですか。

ドライバーの経験がある方です。何時に帰れるかが体で分かっている人でないと、この組み方はできません。

体力面で乗務を続けにくくなった方の、次の仕事としても考えてもらえたらと思います。

A Day

6:00

点呼・見送り

9:00

荷主との調整

13:00

翌日のルートを組む

17:00

帰庫の受け入れ

18:00

退勤

1日の流れをくわしく

NEXT

この職種の条件は、募集要項に全部書いています。

募集要項