Safety
事故を起こさないより、
起こしにくい状態を保つ。
気をつける、では続きません。仕組みとして毎日おなじことをやる。それだけです。
無理な配車を組めば、ドライバーは急ぎます。急げば事故が起きます。だから安全対策の中身は、装備の話であると同時に、配車の話でもあります。
ハネヤスミが日帰り圏の定期便に絞っているのは、働き方のためだけではありません。時間に追われない運行を組めることが、そのまま安全につながるからです。
Record
実績
無事故継続
2,190日
人身事故ゼロ。2020年6月から2026年3月まで
車両の平均車齢
4.2年
45台の平均。7年を目安に入れ替えています
デジタコ搭載率
100%
ドライブレコーダーも全車。前方と車内の2カメラ
貨物事故
3件
2025年度・全4,812運行中。すべて軽微な外装のへこみ
※ 貨物事故は「起きた件数」をそのまま載せています。ゼロと書ける年でも、書き方を変えていません。
Everyday
毎日やっていること
6:00
対面点呼
運行管理者が全員と対面します。アルコールチェック、体調の確認、その日のルートの読み合わせ。電話やメールでは代えていません。顔を見ないと分からないことがあるからです。
6:15
日常点検
タイヤの空気圧と溝、灯火類、ブレーキ、オイル。チェックシートに記入し、運行管理者が確認します。
運行中
デジタコによる記録
速度、走行距離、休憩時間を自動で記録しています。急加速・急ブレーキは警告が出ます。
17:00
帰庫点呼
同じく対面。ヒヤリとした場面があれば、その場で聞きます。報告して叱られる運用にはしていません。
毎月
安全会議
全ドライバーが参加します。デジタコの記録から、危ない挙動が増えている場所を洗い出し、ルートの組み直しまで踏み込みます。
Fleet
車両と設備
| 保有台数 | 45台軽 8台/2t 14台/4t 11台/大型ウイング 12台 |
|---|---|
| 装備 | デジタルタコグラフ(全車)/ドライブレコーダー 前方・車内の2カメラ(全車)/バックカメラ(全車) |
| 整備 | 3か月ごとの定期点検+年1回の車検提携整備工場が車庫に隣接しています。異音があればその日のうちに見てもらえます。 |
| 入れ替え | 車齢7年を目安2025年度は大型ウイング3台を入れ替えました。 |
| 認定・保険 | 安全性に関する第三者認定を取得対人・対物無制限の任意保険、貨物保険に加入しています。※認定・保険の内容は架空の設定です。 |
NEXT
この体制で、どんな仕事を受けているか。